本日はOFJ製袋についてお話ししたいと思います。
OFJ製袋とは紙袋の持ち手の部分が自動で張り付いて隠す製袋加工のことを指します。
OFJ製袋の最大のメリットは納期がデータ入稿から全ての条件を満たした場合(てさげぶくろの紙ふくろうでは受注しておりません)印刷→製袋→出荷までに2日で発送できます。
すなわち データ入稿して翌日には発送までできるのです。アマゾンか!?と突っ込みたくなるくら短納期で対応することができます。
この生産ができる紙袋の種類はOFJのみです(てさげの種類については他の記事を参考にしてください)
⚠️全ての条件を満たした場合とは・・・
Lサイズ
5000枚の注文
通常使われる紙(ラミネートなし)
1色(黒印刷)
紐は在庫を使った場合
上記の条件スタートで午前中にいただいたデータをすぐさま印刷業者に入稿し迷惑がられながら無理やり当日に印刷してもらい、翌日 印刷した紙を自分で断裁し製袋部門の工場長に「何考えとんや!」と怒られながら2日目に製袋し発送した場合です。
OFJ製袋の他のメリットは紐が袋の内側に隠れているので見た目にスッキリで内側に結び目がないので中身を取り出すときに引っかからないものになっています。
OFJ製袋のデメリットは輪転製袋に比べ 袋の単価が高くなってしまう傾向にあります。
また 取り付ける紐についても全ての紐を取り付けることができない点も挙げられます。
紙袋マイスターとしては色々な紙袋の種類を作ってきたのですがOFJ加工がお客様にも生産する側にとっても一番バランスのとれた種類のタイプになると思います。
てさげぶくろの紙ふくろうではバランスがいいのでOFJ加工を選んでいます。
紙袋でお悩みの方はご相談ください。
お客様にとって一番のチョイスを選択できます。